ゲームの恩恵を受けられるかどうかのターニングポイントが分かった件について

暮らし/人間関係

前回の記事で、「ゲームにはもの凄くメリットがあるんですよ」みたいな話をご紹介しました。

  1. メンタルに効く
  2. 一緒に遊んだ人との絆が深まる
  3. 頭が良くなる

上記の3点でめちゃめちゃ高いポテンシャルがあるよ、って話です。

中々凄い話ではありますが、一方ではゲームによる悪影響があるのもまた事実。

例えば、悪影響として考えられるのは以下のようなものがあるかと思います。

  • ゲームに没頭しすぎるあまり、プライベート等の他のことに使う時間がなくなる。
  • 現実逃避を求めてゲームをすることで、返って憂鬱さや不安が増大する。
  • 中長期的に自己効力感が失われていく。

ゲームは良くも悪くも依存性が強いので、扱いを間違うと恐ろしい方向に行ってしまったり。

ゲームに没頭し過ぎて起きた死亡事故みたいなのもあるくらいですからね。

(上の例だと、どこまでゲームのやり過ぎに原因があったのかは謎ではありますが)

諸刃の剣となるゲームですが、上記のような悪影響を抑えて、良い面ばかりを享受するガイドラインみたいなものがあったのでご紹介したいと思います。

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ポイント①:ゲームのプレイ時間は週21時間まで

まずはプレイ時間について。

どうもゲームの悪影響は、週21時間を超えたあたりから目立ち始めてくるみたいなんですよね。

なので、この時間以内に抑える事を目安にすれば、メリットばかりを受けられるようになるんじゃないかと。

週21時間というと1日3時間とかなので、これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれかと思いますが、いかがでしょう?

個人的には「結構やっても大丈夫なんだな」という印象ですが。

ポイント②:現実逃避のためにゲームをプレイしない

もう一つはゲームをプレイする目的についてです。

これはゲームに限らず(例えばタバコやアルコールとかも)ですが、現実逃避目的で何かをすると、その行為に依存的になってしまったり、返ってネガティブな感情が増幅してしまったりといった傾向があるようです。

何かを避ける事を目的にするのではなく、何かを得る事を目的にする、ってのが大事だと。

「目的を持つ」というとなんだか固くなっていまいそうですが、例えば「とにかく楽しむ!」とか「ゲームで家族や恋人と仲良くなる!」みたいな感じでもいいみたいです。

とにかく何でもいいから「何かを得る」って要素がありさえすれば大丈夫、って事ですかね。

そんな所でいかがでしょうか。

僕もゲーム好きなんでついつい没頭してしまいがちですが、上にあるようなポイントに注意しながらほどほどに楽しんで行ければと思いました。

にしても改めて「ゲームには凄いメリットがある!」って話には勇気づけらたなーという感じです。

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